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- 下り電車も終了しました・改 -

GROOVE LINETシャツをリメイク






 GLZ Tシャツは何枚か持っていますが、この「愚流舞裸院」が一番気に入っています。
"裸院"って何だよ(笑)
むくつけき漢(おとこ)どもが裸踊りをしているようです。

、このTシャツの脇をバッサリ切って、幅25cmほどの端切れを足しただけなのですが、すご~く楽ちん仕様になりました。
 布はgoukオリジナルのもので、透け感とハリがあります。
、濃ゅい字体とみょーに合ってます。
 無地のTシャツを使って生地を選べばフォーマルにも作れるかも。
 
 これを着て、西麻布のgoukギャラリーに受注品を取りに行きました。ギャラリーってもKincs本社の一階なわけですが(笑
 ちなみに二階はh.NAOTOギャラリーです。
 幽玄な雰囲気のカットソーと体をすっぽり覆えるサイズのお揃いのストール♪
 せっかく本社に来たのでいろいろ見ました。気に入ったのは和柄布を閉じ込めた髪留めです。結構バネがしっかりしていて私の超ロングヘアでも大丈夫そうです。
 ノベルティの田頭デザイナー画の風呂敷(?)がかわいい。

 社長が歌舞伎を観に行かれたとのことで歌舞伎の話などしました。
 海老蔵が殴られたのが本社の隣の路上だったそうです。今(6月の話です)お父様の代役ですごいプレッシャーだと思いますよーと話しました。「助六」は成田屋の十八番(おはこ)中の十八番で、しかもモテモテ色男の役(笑
 ヒロインの花魁の揚巻さんが、自分が斬られるかもしれない危険を冒して助六に組する台詞にオンナの意地を感じます。
 夏には恒例の怪談プログラムがあります。
 四谷怪談は、夫に疎まれ毒を盛られたお岩さんがお歯黒(妻のたしなみ)をひいて髪を梳くシーンが見せ場だそうです。髪が容赦なく抜けます。この時の音楽はソロのアカペラ。恨みというより、寂しさ、「妻としてキレイでいたいのにぃ」といういじらしさを表す大事な演出です。やっぱり歌舞伎もミュージカルなんだよなぁと思います。
 




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