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歓迎できない能力、続き。

 紅白でのお披露目でよっちゃんがパイプオルガンを弾いたのが話題になった「Tears」
私がX JAPANの中で最も好きな曲です。
 どの曲もきれいで好きなのですが、この曲をCDで聴き直した第一印象は
    吐き気がする
(食事中の方ごめんなさい)
 例えば、病気で死んで2日ぐらい経っているハツカネズミを解剖してみると オエッとなります。そんな"臭い"を感じたのです。
 もちろん当時は何の情報もありませんでしたが、紅白の司会者が「この曲はお父様のことを想って作られたんですよね。」とだけ言いました。
…小さい頃、何かあったな…
 この人お父さんを早くに亡くしてるかも。と分かることがありますが、それ以上の何かが音楽の中にありました。
 冷静に考えれば、ベトベン第九ばりの気違いじみた高音ストリングのせいかもしれません。そう思いたいものです。


 何でも、きれいなだけだと"流しそうめん"みたいで、どーも心に引っかからないのです。
 例えば、イガイガしたゴーヤが流れてきて箸に引っかかり「何だこれ苦い~~でもうまい。」ぐらいでないと印象に残らないのです。
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